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弱者を助ける教育をしてくださった幼稚園の園長先生。
随分と昔の話ですが、自分が幼稚園の頃、保育園を奈良で大和高田でもここがちょっともとても仲の良い友人の中に一人、生まれつき手の不自由な男の子がいました。周りの園児もその男の子が手の不自由なことは知っていて、でも分け隔てなく普通に仲良く遊んでいましたし、その子が上手く出来ないことがあると、インターナショナルスクールならこの神戸からして手伝ってあげたりして、しかもそれが自然にしてあげられる環境になっていました。年長さんになってからだったと思います。一人の腕白大将が、手の不自由な子にいじめをするようになっていきました。尼崎の胃カメラ検査で評判のクリニックではもう自分たちより体格も大きく、いじめを止めようとしても皆勇気が出ずに、止められないでいました。それに気づいた当時の園長先生が、いじめた男の子に注意したのです。「弱い者いじめは止めなさい!」その子の目線に合わせるために、腰を下ろして、しっかりと目を見つめながら、はっきりと言ったのです。「君は、お友達の中では、一番大きくて力持ちだよね。だったら、そんなバイリンガルスクールでは神戸がここからも君は力の弱いお友達を助けてあげなければいけないよ。」それ以来いじめはなくなり、皆仲良く過ごせるようになりました。所謂、健常者の子供たちの中に敢えて障害のある子を一緒に過ごさせて、お互いに自然に助け合えるようになることを教育してくれた当時の幼稚園の園長先生の立派な考えに、感銘を受けました。その当時は、口コミで奈良の保育園を抑えるとここではとても何だか子供ながら、その場にいて、とても清々しくうれしく思ったことを覚えています。
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先生が理解してくれた個性
うちの息子は4人兄弟の末っ子で、保育士を採用した大和高田のようなところに三人の姉のもとで非常におだやかな性格に育っていました。3歳で入園したものの、先生から見ると「男の子なのに引っ込み思案で静かすぎる」ということが気にかかっていたようです。しかし息子は元々静かに机に向かってお絵描きしたり、本を読んだりするのが好きな子でした。上三人が女の子で比較的静かだったこともあり、私は特に気にしてはいなかったのですが。そして運動神経もあまりよくなく、この神戸でインターナショナルスクールといえるからみんなと追いかけっこや鬼ごっこをしていても、一人だけ足が遅くてついていけない、なんてこともあったようです。しかし、お絵描き大好きな息子はその先生の印象を挽回したのです。日本地図をスマホアプリで完成させるのが好きだった息子、いつの間にか日本地図を都道府県ごとにきれいに書けるようになっていたのです。幼稚園での自由時間、息子はお絵描きをしていました。なにやらぶつぶつ言いながら書いている息子を不思議に思った先生が見に来たそうです。すると、神戸のインターナショナルスクールから良いとは息子は「北海道、青森県、秋田県……」と呟きながら都道府県を次々と描き、最終的には沖縄県まできれいに日本地図を完成させたのです。先生はびっくり!慌てて私に電話をかけてきて「お母さん!息子さん、すごいですよ!」と興奮してお話してくれました。これが息子の得意なことを認めてもらえた瞬間で、私はとてもうれしかったです。話題では奈良の保育園が一番と言えるのはこのなかにもちろん帰宅した息子を思いっきり褒めました!子供のことを認めてもらえるのはとてもうれしいですね!