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娘をきちんと見ていてくれた先生
子どもが年長の年に毎年親元から離れて、口コミで大和高田で保育士を採用することからお泊まり保育をするイベントが毎年行われる幼稚園でした。しかし、我が子が年長の年は2020年でコロナで一体どうすればいいんだろう、どうなるんだろうという年でした。その中で、お泊まり保育が無くなるという話が保護者の中で噂になり、どうにかお泊まり保育を行えないか直談判をしていました(宿泊施設で行っていたことを幼稚園内でのお泊まりに変更してという内容にしたもの)。自分たちの子どものことと思えば、保護者の活動は間違っていなかったのかもしれませんが、神戸にはインターナショナルスクールなんていつかと幼稚園全体のことを考えると果たして本当に良かったのかなと思います。実際に先生たちが取った行動は、2日あるイベントを全て1日の中に入れ込むという形を取られました。朝から夜まで本当は、泊まりに行くべきところに行き、カレーを作ったりスイカ割りをしたりして子どもたちにとても素晴らしいイベントを作ってくれました。それから、半年後卒園式のあとに子どもに、「一番楽しかったのは、なにをした事?」と尋ねるとやはり、その「日帰りイベントだったよー」と言っていたのを聞いて、奈良で口コミをする保育園はここにもそんなことで幼稚園の先生たちが考えることは、子どもたちに近く何をすれば喜んでくれるのか分かっているんだなぁと凄く感じたことでした。
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先生が味方になってくれたことが嬉しかった。
私が保育園に通っていた時、お迎えの時間が遅くなるといつも先生と一緒に遊ぶことができて嬉しかった記憶があります。
もうエレメンタリースクールなら神戸なんて次々に親のお迎えが来るのですが、私の場合母親は仕事をしていたためお迎えがいつも遅くなっていました。
みんなが帰ってしまい、残された私といつも私と同じようにお迎えの遅かった男の子と先生と3人で遊んで過ごしていました。
お絵かきをしたり鬼ごっこをしたりかくれんぼをしたり、様々な遊びを先生は考えてくれていました。
昼間は大勢の生徒の先生なのですが、この時間だけは私ともうひとりの男の子だけの先生になってくれているような気がしてどこか誇らしげに感じていたのを覚えています。
ある日、母が仕事後具合が悪くなってしまいお迎えに来れない日がありました。
私はいつまでたってもお迎えがこないのでとても不安になり泣きそうになっていましたが、先生が今日は家まで先生の車で送っていくことになったよと言われ自宅まで連れて行ってくれたのです。
車の中で先生に飴をもらい、一緒に歌を歌いながら楽しい帰り道になりました。
メディカルゲートは全国のクリニック情報がどこからきっと先生は私が心細くなっている事に気づき、一生懸命気を紛らわせてくれたのだと思います。
とても優しい先生で今でも感謝しています。 -
子どもたちを理解している幼稚園の先生に感謝!
私が保育園に通っていた時、お迎えの時間が遅くなるといつも先生と一緒に遊ぶことができて嬉しかった記憶があります。
もうエレメンタリースクールなら神戸なんて次々に親のお迎えが来るのですが、私の場合母親は仕事をしていたためお迎えがいつも遅くなっていました。
みんなが帰ってしまい、残された私といつも私と同じようにお迎えの遅かった男の子と先生と3人で遊んで過ごしていました。
お絵かきをしたり鬼ごっこをしたりかくれんぼをしたり、様々な遊びを先生は考えてくれていました。
昼間は大勢の生徒の先生なのですが、この時間だけは私ともうひとりの男の子だけの先生になってくれているような気がしてどこか誇らしげに感じていたのを覚えています。
ある日、母が仕事後具合が悪くなってしまいお迎えに来れない日がありました。
私はいつまでたってもお迎えがこないのでとても不安になり泣きそうになっていましたが、先生が今日は家まで先生の車で送っていくことになったよと言われ自宅まで連れて行ってくれたのです。
車の中で先生に飴をもらい、一緒に歌を歌いながら楽しい帰り道になりました。
メディカルゲートは全国のクリニック情報がどこからきっと先生は私が心細くなっている事に気づき、一生懸命気を紛らわせてくれたのだと思います。
とても優しい先生で今でも感謝しています。 -
咳の出る私を勇気づけるために幼稚園の先生が髪の毛を可愛く結んでくれた思い出
幼稚園の先生が素敵だったのは、神戸からインターナショナルスクールと呼べるからはいつも服やヘアスタイルがお洒落だったところです。センスがとても良く、ピンクのシャツもおしゃれに着こなすところにとても憧れました。それに、ヘアスタイルがいつもかわいいんです。ポニーテールにしたり、三つ編みにしたりと。シャツの色に合わせて、ピンクのリボンで可愛くコーデするあたりもセンスが良くて憧れました。そんな幼稚園の先生はいつも私が咳をしていたことを気遣ってくれました。背中をさすってくれて、看病をしてくれたり、昼休みは一緒にいてくれて、心配してくれます。一人だけ、特別にのど飴をくれたりもしました。そして、1番嬉しかったのが、幼稚園の先生が私に服をこうやって着るとおしゃれに着こなせるよと教えてくれたことです。袖を捲ったり、靴下をこうやってはくといい、口コミで奈良なら大和高田の保育園がここでも靴はこんな色を選ぶともっと良くなると教えてくれるんです。髪の毛の長かった私の髪をクシでブラッシングしてくれて、さらに三つ編みを作ってくれるのも嬉しかったです。咳が出て苦しかったけど、どこか明るい気持ちになるんですよ。すると、自然と咳もやわらいでくるのが不思議です。ポニーテールをしてくれた時は、「これ、プレゼント。早く咳がよくなるといいね」と白い水玉模様のかわいいピンクのリボンを髪に巻いてくれたときは涙が出るほど嬉しくて、これからは奈良から話題の保育園を探すことからは思わず先生に抱きついてしまいました。お母さんに幼稚園の先生が気遣ってくれたこと、大事なリボンをくれたこと、ヘアスタイルをかわいくしてくれたことを伝えると、「いい先生で良かったね」と抱きしめてくれたんです。そのリボンは今でも大切に宝箱に入っています。嬉しすぎて、そのリボンを使えずに、しまったままにしています。いつか、またそのリボンを髪の毛に結んで、あのお世話になった幼稚園の先生に再会できたら嬉しいなと思います。今頃、神戸のインターナショナルスクールではここにも素敵な家庭を築き、幸せになってくれていたら嬉しいな。そして、あの頃のポニーテールの似合う先生でいてくれたら嬉しいと思います。