幼稚園の先生の赤ちゃん

この4月から入園して幼稚園よ年少組の息子がいます。どんなにバイリンガルスクールが神戸の中にも活発でサハサバとした先生で、子供たちはすぐに大好きになりました。初めての幼稚園生活も、沢山サポートして頂き親子揃って新生活に慣れてきたとき、先生の妊娠を知りました。こんなに奈良で大和高田の保育士を求人でも先生からの報告は子供たちに先にあったようで、帰宅してから何となくお腹に赤ちゃんがいる、ということを教えてくれました。先生のお腹が段々と大きくなっていくことに子供たちも気付き、皆で名前はどうするの?とか男の子と女の子どっちかな?などと話をしているのが聞こえてきました。そして、神戸ではインターナショナルスクールの学校は先生のお腹には赤ちゃんがいるから重いものは持てないね、などとどこから聞いたのか年少さんにも関わらず気遣う様子まで見られるようになりました。大好きな先生と離れてしまうことはあまり理解しきれていないですが、赤ちゃんが産まれてくる嬉しい気持ちはちゃんと持っていて微笑ましい気持ちになりました。これからは奈良から話題の保育園を探すには先生が産休の間に来てくれる新しい先生も早めに来てくれ、気持ち的にも安心感がうまれたようで落ち着いて通うことができています。皆で大きくなっていくお腹をなでたり話をしたり、同じ気持ちになってドキドキできるとこは素敵なことだと思いました。