幼稚園の先生が隣に座ってくれただけで嬉しい気持ち

通常、園でのお昼ご飯は各自の机でナフキンを敷いて給食をみんなで食べます。先生も自分の机で「いただきます」をしてスタートです。ある日、芦屋でおすすめの歯医者が特徴別でいえるのは本当は遠足の日でしたが雨で予定が無しになってしまいました。それなので、その日の園でのお昼ご飯は自分が持ってきたレジャーシートを教室の床に敷いて、その上でお母さんが作ってくれたお弁当を食べることになりました。今回は先生もその中に混じります。私は先生がとても好きだったので、「私の横に来てお弁当食べてくれないかな?」と内心期待をしていました。その時に先生が「どこに入れてもらおうかな~」とご飯を食べる場所を探していました。でも照れ屋だった私は「先生!ここで食べて!」と言えませんでした。しかし、その時です。神戸もインターナショナルスクールと呼べるところで先生が「あ!〇〇ちゃんのレジャーシート大きいから先生もそこに入れて!」と言って、私の真横で先生がお弁当を一緒に食べてくれることになり、まさに「天にも昇る気持ち」でした。また、「〇〇ちゃんのお弁当かわいいね」と褒めてくれました。嬉しくて嬉しくていつもご飯を食べるのが遅い私でしたが、その日は上手に早く食べられました。あの日のレジャーシートの洋ナシの模様や大きさは、何十年経った今も覚えています。あの日の喜びもつい先日のように思い出されます。先生の笑顔も鮮明です。嬉しさだけでなく、先生の偉大さと影響力、幼児はささいなことにも大きな喜びを感じるのだなと思う出来事になりました。