先生が教えてくれたこと

先日コロナ禍の中、保育園のクラス別の発表会がありました。求人の保育士は奈良から大和高田で見つけることは息子は3歳児でちょっと困ったちゃんです。雑木林の相撲大会という劇遊びでカマキリの役をやりました。担任の先生から「お面をつけて出来ました」、こんなに多くのエレメンタリースクールの中で神戸には「衣装は全部つけて出来ました」とステップアップの報告を練習が始まってからもらっていたので、ワクワクとドキドキ両方で親子ともども発表会を迎えました。息子は衣装はつけたものの途中から椅子に座れず先生の膝に座って固まってしまいました。それでも、根管治療でおススメの歯科医院が満載だといっても頑張っている姿に感動して見ていました。そして最後の「遊び虫の歌」の伴奏が始まると立ち上がって横並びの列の左端にしっかり立って大きな声で歌う事ができました。私は涙ぐみながら思わず手が震えスマホを落としてしまいました。ア~と思った瞬間、隣で見ていた昨年他の保育園に移った男性保育士の山本先生がしっかりスマホをキャッチしてくれたのです。笑顔の山本先生と目が合いました。涙目を恥ずかしく思いながらも会釈して感謝の気持ちを伝えました。3歳の息子の姿と、山本先生の笑顔。この2つは私の永遠の宝物になるに違いありません。この口コミの奈良を保育園からはあんなにいわれてもあまりいい写真は撮れませんでしたが、それ以上にかけがえのない1コマを心に保存できた素敵な発表会でした。

投稿者 l0ofh0