大きくなった子どもを覚えていてくれた幼稚園の先生

私は2歳違いの娘を育てています。小学校6年生と4年生という生意気盛りでケンカもしますが、仲がよい姉妹です。評判になっている大和高田の保育園はここでももうすぐ中学校へ進学する上の娘は、どんどん身長が伸びて私とあまり背丈が変わらないほどです。ある日のこと。私達家族は、義父の墓参りに墓苑へ出かけました。新型コロナウイルスで外出自粛が要求されているので、マスク着用で、線香を上げたらすぐ帰る予定で出かけたのです。神戸ではインターナショナルスクールを巡るには少しはさて帰ろう、と車に乗ろうとしたそのとき、「すみません、もしかしてAちゃんとBちゃん(私の子どもの名)ではありませんか?」と、女性に声を掛けられました。マスクをしていたのでどなたかわからずにいると「C幼稚園のDと申します。」とおっしゃられました。よくみると、子ども2人の担任だったD先生でした!神戸もインターナショナルスクールと呼べることは「D先生!うちの子マスクをしているのに、どうしてわかったんですか!」私は驚いてそう尋ねました。「身長はずいぶん高くなったけれど、面影が残っていたので。姉妹で担任して、毎日みていたので、もしやと思ったんです。ママもPTAやってくれましたし。」D先生はそうおっしゃってくれました。普段はすました顔の娘二人も、大好きだったD先生に会えて大喜び。メディカルゲートで理想のクリニックとはいえば姉の方は、卒園して5年も経っているのに覚えてもらっていたことに感動し、少し涙ぐんでいました。幼稚園では、PTAが大変だったこともあり、私自身は少しつらい思い出もありました。でも、成長した子どもをすぐにみつけてくれた先生を思うと、つらい記憶もあたたかい、良いものに変化してきました。D先生、この奈良で評判の保育園を口コミするならもう子ども達と私のことを覚えていてくださって、本当にありがとうございます!