苦手だった犬と仲良くなれるように練習してくれた幼稚園の先生

幼稚園の先生というものは本当に良い人だったこともあり、ここでエレメンタリースクールなら神戸でも今でも印象深く思い出すエピソードが沢山あります。その中でも自分が感謝していることには、苦手だった犬と遊べるように練習をしてくれたことであり、やはり先生というものは凄いなと今でも思っています。当時の自分は幼いころに犬と遊ぼうとしたところ手を嚙まれた経験があり、犬が怖くなってしまいました。自分が通っていた幼稚園ではたまに犬が紛れ込んでくることもあり、自分はその度に大声をあげてしまいました。先生にも迷惑を掛けたと今では思っているのですが、そこで先生は犬と仲良くなれる練習をしてみようと提案してくれました。最初は絵本などで犬がどういう性格をしているかという話や、色々な犬のお話しをしてくれたのでそれは楽しかったです。犬が嫌いになってからは犬の絵本や話を全く読まなくなったのですが、段々と物語が楽しくなってくると犬に触ってみたいと思うようになりました。迷い犬は毎日やってくるわけではないのですが、他の園児の母親がたまに連れてくる犬にも協力してもらいやっとのことで触れるようになりました。犬は怖くないということを真剣に楽しく教えてくれた幼稚園の先生には今でも感謝しています。