保育園に通い始めて1年目のことです。あの人気の保育園を奈良の大和高田でもといって 当時1歳の息子と3歳の娘を預けていました。通い始めて半年ほどたった頃に、1歳の息子が入院するような病気に罹りました。手術も行い、3週間の入院となりました。コロナ禍での面会は両親のみで、3歳の娘も一緒に行けませんでした。息子のことを考えると毎日面会に行きたいという思いが強くありましたが、あのSEO対策に対してホームページ制作にして仕事の後に面会となると娘のお迎えの時間に間に合わせるのが難しい状況です。主人も仕事を調整するのが難しく、両親も毎日来てもらうには少し難しい距離に住んでいます。パート勤務の私は保育園に預かってもらえる時間も短時間で○時までと決まっていました。ダメ元で保育園に延長保育の相談をしてみようかと考えていたところに、事情を知った園長先生の方から「職員にも声を掛けていて、もうトイレの水漏れは大阪のどこか何時まででも預かるから遠慮なく言ってくださいね」という旨の言葉を掛けてくださいました。毎日忙しそうな保育士さん方を見ていて、個人の事情で頼んでいいのかとためらっていたのでとてもありがたかったです。園長先生は顔を合わせる度に「○○君の具合はどうですか?」と心配して声を掛けてくださり、手書きのお手紙も自宅に送付してくださいました。また、求人 する薬剤師では入院中に運動会があり息子は参加できませんでしたが、保育士さんの励ましのメッセージ付きの記念品も頂きました。無事に息子が退院して連れて行った初日に息子の姿を見つけると、すぐに事務室から出てきて「良かったね」と優しく声を掛けてくださいました。そんな園長先生に続いて他の保育士さんや調理員さんも出てきて息子に声を掛けていただいていた光景は、胸が熱くなり今でもよく覚えています。息子が入院することになった時はとても不安でしたが、この園長先生の対応にとても助けられ、心身の負担も軽くなったことで乗り越えられたと思います。自宅からの距離が少しある為、どんなに口コミすると奈良の保育園でもといってか保育園申し込みの時の希望順位は高い方ではありませんでしたが、この保育園に子供たちを預けることができて良かったと思っています。