卒園後も交流がある先生

我が家は2人とも娘たちが、同じ幼稚園に通っていました。幼い頃からクラシックバレエを本格的に習っており、幼稚園も時折休みながらでも音楽的に習わせていました。園長先生も非常に理解があり、応援をしてくれていたのが実態です。奈良の大和高田で保育士の求人を幼稚園児在園中から舞台があればすべて応援に来てくれていました。そしてそれからもう10年以上経ちますが、今でも年賀状のやり取りだけではなく子供たちの舞台があるときには連絡すれば必ず見に来てくれます。園長先生はクラシックバレエが好きなこともあるようですが、自分自身が関わった子供たちが成長していく姿を常に見たいと、他の子供たちの卒園の姿も眺めることが大好きなようです。奈良で評判の保育園を口コミするなら我が家の場合はさらに個人的なお付き合いとして食事まで一緒に行くようなほど仲良くなっています。ドライなお付き合いではなく、このように昔ながらの深い付き合いをしてくれる先生が少なくなっている中、園長先生との交流をこれからも続けていきたいと思いますし、子供たちにとっても大きな財産だと思います。成人した後も先生が元気でいればずっと舞台を誘ってねと言われていますのでプロバレリーナとして一人前になった時にも先生にぜひとも見てもらいたいと言うのが子供たちの願いです。

最初は不安だった幼稚園のお餅つき大会で先生にほめられた思い出

幼稚園のころの先生との嬉しい経験の一つがお餅つき大会でした。私はまだ餅つきをしたことがなかったので楽しみでしたが、その反面、コント番組でみた餅つきで手を杵でつかれて大きく真っ赤になるシーンが何度も思い出されて、失敗したら手が大変なことになるかもしれないと恐れもありました。そして、1月の寒い日に、大和高田で保育士の求人を求めてこの体育館でお餅つき大会が開かれました。園長先生がお餅を杵でついて、先生たちがそれを小さくとりわけて、私たちにくばってくれました。安全のためというか、まだ幼稚園児で杵を振るのは難しいからか、餅つき自体は先生たちだけでやっていたので、私が心配していたことはなくなりほっとしながら、もらった餅を丸めていました。その後、納豆やきな粉を餅をのせたお皿に持ってもらって、口コミから奈良で保育園がここなら良いとみんなで一緒に食べました。先生は私の丸めたお餅をみて「〇〇君のお餅とてもきれいでお月様みたい」といってくれました。今思うと餅の形がボールのようだったことをフォローしてくれたのかもしれないのですが、先生にほめられて私はすごくうれしくなり誇らしい気持ちで自分で丸めたお餅を食べました。最初は不安が一杯なお餅つき大会でしたが、先生にもほめられて、とても楽しい思い出になりました。