面倒見の良い先生と出会えてよかった

自分は神奈川県の伊勢原市に住んでいて、二人の子供がいます。二人とも同じ幼稚園に通わせました。幼稚園選びはインターネットを活用してとても慎重に選びました。奈良で大和高田で保育士を採用しようと結局決定した幼稚園は、「伊勢原山王幼稚園」でした。最初に長男となる息子がその幼稚園に通うことになりましたが、その時に担当してくれた先生は、なんと1年目の新人の先生でした。しかも、伊勢原山王幼稚園の卒園生でもありました。最初は、新人先生になってしまったのが、少々不安でしたが、一番奈良で話題の保育園がその先生は新人なだけにとても熱意を持って保育活動をしてくれてました。息子の様子も、幼稚園バスの送り迎えの時間の短い中でいろいろと教えてくれたのが助かりました。先生は、息子が少々引っ込み思案であることに気付いてくれていて、息子が活動的になるように、熱心にフォローしてくれたのがよかったです。
一方、その2年後に長女が同じ幼稚園に入りましたが、その時にはベテランの先生でした。ベテランの先生は新人先生とはまた違う良さがあり、安心して娘を任せられました。娘は比較的マイペースで人の話を聞かないところがあるのですが、先生に相談したら、そのことについて注意深く見守りながら保育してくれたのが嬉しかったです。

子供の輝きを尊重してくれる保育園の先生に感謝

息子が保育園で年中さんの時のエピソードです。劇の発表会があり、保護者として見に行きました。奈良の大和高田で保育士の求人を息子は自分の出番ではない場面なのに舞台でウロウロしたり、その場に居座ったりと明らかに劇の進行の邪魔をして、物語としておかしなことになっていました。クラスのお友達はみんなきちんと役割をこなしていたので、話題の保育園を奈良で見つけようと 自分の子供だけが出来ていないことが恥ずかしくて、申し訳なくていたたまれない気持ちでした。後日、先生に「残念でした」と伝え、自分の出番ではない時は「今は出番ではないよ」と指導して欲しかったと伝えました。いけないことをしているのに野放しになっていたように感じたのです。先生がおっしゃるには、連日の劇の練習では劇をとても嫌がっていた息子が、本番では嬉しそうに伸び伸びと劇に参加していたので、先生としてもとても嬉しく思い、あえて出番以外の場面でも引っ込めることはせずに自然にまかせていたとのことでした。先生の思いを聞いて、私は親として大変恥ずかしく思いました。私は息子がクラスに迷惑をかけている、1人だけおかしな子供がいるとか世間体を気にしてばかりいました。先生は劇が台無しになるとは考えずに、息子が本当に楽しそうにキラキラした笑顔でみんなと一緒に劇に参加できていることを尊重してくださっていました。感謝の気持ちでいっぱいです。