保育園の先生の優しさ

私は保育園が好きではありませんでした。当時人見知りも凄く、なにより母と離れたくなくて毎日泣いていました。本当に毎日号泣。朝から帰るまで泣き通していた日もたくさんありました。そんな泣き虫な私を先生達は、人気の保育園を奈良の大和高田でもいつも優しく見守って下さいました。遊ぶ時間に泣いていて遊べないとどうしたの?と優しく声をかけてくださり、なかなか迎えが来なくて泣いていると大丈夫だよ、一緒に遊んで待ってようと言ってお迎えが来るまで付き合ってくださいました。口コミで奈良の保育園を抑えると卒園する時にもらったお手紙には、泣き虫さんが笑顔になってくれると嬉しかったです。これからも優しい子でいてくださいと書いてあり、とても嬉しかった記憶があります。時がたって中学生の時に職場体験で、自分が通っていた保育園に行く事になりました。当時泣き虫だった私の相手をしてくださっていた先生が、職場体験の時の担任クラスの先生でした。もう忘れられているかと思いましたが、あった瞬間に◯◯ちゃん?と声をかけてきてくださいました。覚えていてくださってとても嬉しかったです。2日間職場体験を無事にこなし最後にご挨拶に伺うと、あんなに泣き虫だったのに立派にお仕事してる姿を見て感動した。ちゃんと優しい子のまま育ってくれて、あの手紙を書いてよかった。と涙ぐんでいました。何年も前の何十人もいるクラスの1人だった私の事をそこまで覚えていてくれて、こんなに感動してくれて、私まで涙ぐんでしまいました。こんなにいい先生に出会えた事とても嬉しく思いました。

初恋は幼稚園の先生で

年中組の先生はいつも朝会では園児たちをテキパキと整列させて、ピアノを弾くようなサババサしたタイプで、特別好きとかそういう気持ちはありませんでした。奈良の大和高田で求人の保育士はそんな普通の幼稚園時代を送っていましたが、年長組に上がった時に出会った担任の先生には、今思えば初恋に近い好意を抱いていました。決して頼りないわけではありませんが、これからは奈良から話題の保育園を見た目はおっとりしていそうな感じで、今思い返すと特別美人というわけではありませんが、かわいいルックスだったと思います。不思議と当時の自分は年中の時の担任の先生と年長の担任の先生が並んだ時に、一目散に年長の先生に飛び込んでいた記憶があります。いつも包容力があり、他の園児からも人気の先生でした。年中時代はいつもいじめられていて、友達もできないまぁまぁきつい日々を当たり前のように過ごしていました。年長に上がってからは転園してきた友達と毎日遊び、幼稚園に行けば好きな先生にひらがなや音楽を教わって鍵盤ハーモニカを練習する毎日。恋愛感情に自覚していなかったので本当に疎かったのですが、当時なりに自分のことを好いてくれる女子も居たので案外充実していました。いつ知ったのかは憶えていませんが、卒園してから間もなく、初恋の先生は結婚して円満退職されたそうです。きっと何処かで幸せな日々を送っている事を願っています。