私を認めてくれた幼稚園の先生の話

幼稚園児の私は、在籍している幼稚園の先生方から「人と同じ行動のできない子ども」として目をつけられていました。きっかけは家族の絵の描き方でした。保育園を奈良で見つけるのは大和高田で私が在籍していた幼稚園では、人の絵を描くときは黒のクレヨンで顔や体のパーツの輪郭を描いてから、肌色のクレヨンで色づけするように教えられていました。この保育園が奈良では話題とクラスの子ども達は私を除き、この教えに従って絵を描きました。しかし私は先生の教えに従わず、輪郭を描かずに肌色のクレヨンだけで人の体を描きました。実際の人の体には黒の輪郭はないと考えたからです。当時の担当教諭にはこの行動を反抗と受け取られてしまい、とても(声をあげて泣いてしまう程)怒られました。その日から、その先生はことあるごとに私を叱るようになりました。お弁当の食べ方、クラスメイトと並んで行動するときの小さな振る舞い等々、クラスメイトと少しでも違う行動を取れば叱られました。そういうわけで、私は幼稚園の先生達から「人と同じことができない子ども」として幼稚園の先生方に目をつけられることになりました。一方で私も、先生に怒られることが嫌になり、教室からの脱走するようになりました。幼稚園の先生方に見つからないように隠れる生活。それは衝動的な行動でしばらくなると、独りぼっちが寂しくなります。だけど、そういうときに必ず一人の女性の先生が私を見つけてくれました。フワフワした髪が印象的で、私を見つけると「見つけた!」と笑顔で私を抱きしめてくれました。すると寂しさで冷たくなった心がフワフワした綿に包まれたように暖かくなり、私を笑顔にさせてくれるのです。そしてこのフワフワ先生は私を抱きしめた後は、私の話を聞いてくれるのでした。私が黒のクレヨンを使わない話をしたときも、先生は怒らず笑顔で話を聞いてくれました。そして先生は「よく考えたね・がんばったね」と私が人と違うことをしても、いつも笑顔で認めてくれました。その上で、「こういうやり方があるの、それを一緒にやってみよ」と教えてくれるので、私は先生の教えてくれたことはすんなりと受け入れることができました。そして気がつくと私は皆と違う考え方を持ちながらも、皆と同じ行動ができるようになりました。そして幼稚園から卒業し、小学校に入学してからは、友達ができ、一緒に遊んだり、習い事をしたり、勉強したりするようになりました。そしてその友達とは現在も幼なじみとして、親友して関係が続いています。フワフワ先生のことは今でも感謝しています。

面倒見の良い先生と出会えてよかった

自分は神奈川県の伊勢原市に住んでいて、二人の子供がいます。二人とも同じ幼稚園に通わせました。幼稚園選びはインターネットを活用してとても慎重に選びました。保育園を奈良で見つけるのは大和高田で結局決定した幼稚園は、「伊勢原山王幼稚園」でした。最初に長男となる息子がその幼稚園に通うことになりましたが、その時に担当してくれた先生は、なんと1年目の新人の先生でした。しかも、伊勢原山王幼稚園の卒園生でもありました。最初は、評判の奈良で保育園を新人先生になってしまったのが、少々不安でしたが、その先生は新人なだけにとても熱意を持って保育活動をしてくれてました。息子の様子も、幼稚園バスの送り迎えの時間の短い中でいろいろと教えてくれたのが助かりました。先生は、息子が少々引っ込み思案であることに気付いてくれていて、息子が活動的になるように、熱心にフォローしてくれたのがよかったです。
一方、その2年後に長女が同じ幼稚園に入りましたが、その時にはベテランの先生でした。ベテランの先生は新人先生とはまた違う良さがあり、安心して娘を任せられました。娘は比較的マイペースで人の話を聞かないところがあるのですが、先生に相談したら、そのことについて注意深く見守りながら保育してくれたのが嬉しかったです。